ひかりのはな

エネルギーワーク・ヒーリングを纏わせたハーブブレンドで心身の癒しをサポート ひよっこワーカー成長記

聞く ということ

ひかりのはな マナです

突然ですが、皆さまは「聞く」「聞こえる」ということに
疑問を持ったことがありますか?

わたしはフリーランスナースとしても活動しているのですが
先日とあるイベントでのお仕事で聴覚障がい者の方が集まる
大会での救護のお仕事をさせていただきました

大会の関係者の方々もとても優しくてハートがあったかくて
いるだけでなんだかほっこりする会場だったのですが
普段とは違う違和感を感じながら過ごしていました

・・・・そう。聞こえないんです。声での会話が!

もちろん、完全に聴覚が失われている方ばかりではないので
口語でお話しされる方もいるのだけれどそれはごくわずか
人が沢山いるのに、とても静かで人の存在感だけがある
それに私は違和感を感じていたのでした

普段は聞こえることが当たり前
コミュニケーションをとるのは口で「話す」ことと耳で「聞く」こと
(その他にも使っている感覚器官はありますが)
そんな当たり前の世界が壊れ
目の前に広がっていたのは音のあまりない世界

でもなぜかとてもワクワクしたんです♡

手話で話しているという場面にワクワクしたのもありますが
普段言葉でコミュニケーションをとる時には意識しない感覚で
相手がどんなことを感じてどんなことをイメージして
どんなことを自分に伝えてくれているんだろう?ということを
表情やニュアンスをフル活用して全身で対話している感覚だったからかなあ・・
と思います

相手のこと知りたい!とハート全開でいられたからかもしれません

いつもは「こうしたら嫌われちゃうかなあ」とか
「こんなこと思うけど、傷つけたくないしいえない」とか
いっぱい考えて会話をすることが多かったなあと
普段の枠をあらためて見つめる機会になりました

障害者の方って本当にキラキラしたピュアなハートを持つかたが
いっぱいなのでわたしはすごく大好きなのです☺

普段は障害児と関わっているので、またその中での気づきも
こちらでシェアできるといいなあと思います☆